
定年後セカンドライフをどう過ごしたいか。
それぞれに思うところがあると思います。
少し、他の方々がどういったセカンドライフを送るのか調べてみました。
皆さん、定年が来ても仕事を続けたい方が多いようです。
10年ほど前は高齢者に対しての有効求人倍率は0.1(求人1人に対して就職希望者が10人)という厳しい時代でした。
ところが最近ではかなり改善されてきており、60歳以上65歳未満の有効求人倍率は2006年1月に0.59(全国ベース)、
東京に限れば0.75まで上がっています。今後景気が順調に回復していき、もっと就職しやすい環境になってくれるといいですね。
シルバー人材センターとは、60歳以上のシニア層を対象に、「就職」ではなく「就業の機会を提供する」組織のことです。
シルバー人材センターの会員になるためには、下記の条件を満たし、入会の手続をとることが必要です。
会員として登録すると、センターが企業や家庭から引き受けた仕事を紹介してもらえます。
仕事内容も様々で、センターを通じ、仕事に必要な技術や知識を身につけるための研修を無料で身につけることもできます。
紹介された仕事は会員それぞれに配分され、各会員の業務内容や就業日数に応じて報酬が支払われます。
1ヶ月の平均就業日数は10日前後、月平均の収入は約4万円といったところです。
(※労災保険の適用はありません。ただし万一の場合に備えて、民間の損害保険に加入しています。)